社会・地域への取り組み

Community Initiatives

社会・地域への取り組み

Social Action

社会・地域への取り組み

人とのつながりから、
地域の未来をつくる。

地域の中で感じた課題。
一つひとつに向き合う中で、必要とされるサービスや新しい事業が自然と生まれてきました。

介護や看護だけにとどまらず、農業やものづくりへ。
分野は違っても、根底にある想いは同じです。
人や地域に必要とされることに向き合い、よりしあわせな社会をつくること。
それが、ソアーの社会・地域への取り組みです。

街と田園の風景

Our Story

ソアーの事業誕生秘話

01

訪問介護事業所

さんしゃいんケアサービス/さんしゃいんケアサービス希望が丘

訪問介護との偶然の出会い、
介護を学ぶことからの第一歩

ある日、障害を持つ知人の家に遊びに行ったとき、ヘルパーさんが訪ねてきました。
私はそこで初めて、訪問介護という職業を知りました。
「知らなかった! 介護はこういうところでも必要なんだ!」
この出来事をきっかけに、在宅ケアにおける訪問介護の重要性に気付き、いまの社会に必要とされている分野であると思いました。

誰かの役に立つことがしたい! 「ありがとう」や「笑顔」を生み出していきたい!
以前からそう考えていた私は「訪問介護やりたい!」と決意します。
当時の私は、介護について何も分からなかったので、まずは私自身が、ヘルパー資格を取得することから始めました。
これが後の「さんしゃいんケアサービス」につながる最初の一歩でした。

屋外で並ぶスタッフ
青いユニフォームのスタッフ

02

居宅介護支援事業所

ひあし居宅介護支援事業所

地域に根ざしたケアシステムという
新たな目標の達成

訪問介護事業を運営していく中で、「地域に貢献したい!」と思うようになりました。
地域包括ケアシステムの構築がしたい!同じ理念を共有できる仲間とともに地域を支えていきたい!とも考えていました。
そんなある日、「この思いを込めた居宅介護支援事業所を自社で立ち上げれば、同じ理念のもと働いているグループ間で連携が取りやすいのではないか」と気付きます。

そのタイミングで素晴らしい出会いがあり、居宅介護支援事業所の立ち上げが実現できました。地域に根差した事業所として、ご家族・医療・介護との連携を重んじる中で、利用者様の人生に誠実に向き合っていければと思っております。

看板の前に立つスタッフ
屋外で話すスタッフ

03

訪問看護事業所

訪問看護ステーションひあし

念願の訪問看護事業の実現、
地域包括ケアシステム自社完結へ前進

地域包括ケアシステムの自社完結に向けて進んでいく中で、訪問看護事業はどうしても実現したいことの一つでした。
ちょうどソアーの各介護事業が定着してきた頃、ここでも素敵なご縁が‼
立ち上げから看護師さんたちを迎え入れて訪問看護事業をスタートすることができました。
利用者様が「自宅に帰る!」という選択肢を持てるように!
そして安心して生活のできる在宅療養を送れるように!
訪問看護ステーションひあしは、さらなる前進を続けているところです。

訪問看護ステーションの看板

04

農産事業

とれたぶんだけ.com

農業の素晴らしさを伝えて、
日本中に笑顔を繋げる

私たちは、日本の農産物の安全性と品質は世界一だと信じています。その価値を支えているのは、農家さんが長年培ってきた技術と、手間を惜しまず育てる情熱です。この素晴らしい日本の農業に関わっていきます。

農園に立つスタッフ

05

製造事業

ものづくりひろば

日本のものづくりで中小企業の
「困った」に応える

私は製造業の三代目として生まれ育ち、日本のものづくりに対して強い誇りを持っています。
これからの製造業として、私たちの60年のものづくりのノウハウを、もっと違うカタチで困っている人たちに提供できないか?と考えました。
そこで浮かんだアイデアが「ものづくりひろば」プロジェクトです。
中小企業の製造業として絞り出してきた今までの知恵や経験を、日本のあらゆる「困った」に活用し、新たな価値を生み出していきます。

ものづくりの作業
作業の様子
製品と道具

06

終活サポート

終活サポート

これからの人生を、もっと安心して、自分らしく

 終活サポート事業とは、人生の後半を安心して自分らしく過ごすために、暮らし・財産・住まい・亡くなった後の準備をお手伝いする事業です。
「亡くなるための準備」だけでなく、これからの生活の不安を減らし、ご本人とご家族が安心して暮らせるようにすることが目的です。

ものづくりの作業